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私はピクシブの「現代アート」や「カオスラウンジ」の絵を見たとき、嫌悪感を覚えた。
明らかな実写――他人の絵を切り貼りした絵――他者を貶めるかのような作風――
様々なものを見て、そして嫌いだと思った。
さらに「水かけアート」や「偽札販売騒動」などを知り、本当にとんでもない連中だと思った。

絵描きにとって、自分の絵というものは我が子のようなものではないかと私は思っている。
その我が子を切断されたり、濡らされたり、踏まれたり――そのような様子を見て悲しまない親がいるだろうか。
そのような意味で、私は彼らのことを許せないと思った。

しかし、彼らを「悪」とするならば、私も間違いなく「悪」である(もっとも、善だなどとは思っていないが……)
彼らが他者の絵や画像を無断で使っているように、私も他者のキャラクタを無断で描いている。
「他者の生み出したモノ」を「勝手に自分のものとしている」点について同じでないと言えるだろうか。
どちらにしても、社会的に考えれば著作権の侵害をしているのである。
つまり、私に彼らを糾弾するような権利も資格もないということだ。

それでも、私は彼らを認めたくはないと思う。
自分勝手な言い分だとは思うし、きっと私自身が糾弾される位置にあると思う。
いや、実際に様々なスレにおいて私は馬鹿にされてきた。
だが、いや、だからこそ、私は彼らとは違うのだと思った。

結局、善悪なんて私にはわからない世界なのである。
ここにあるのは「好き」か「嫌い」かのどちらかだけなのだ。


――もっとも、平気な顔をして他の創作者を(無意識に)貶めている私がどうこう言っていいのかは、甚だ怪しいものではあるが……
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2011.07.31 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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2011.07.21 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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