ゴミ捨てに行って
毎食の調理補助をして
洗濯の補助、時にはすべてをやって
コメを研いで
重い買い物をして
普段の買い物の荷物持ちをして
母が年に一度も持たない掃除機で掃除をして
風呂掃除もして
食器洗いをして
自治会(町内会)の仕事も一部して
母の介護をして
入院している祖母の見舞いと介護をして
夫婦のストレスの発散相手になって、どんな愚痴にも暴力にも耐えて
(就職内定がある今はやっていないけれど)アルバイトで生活費を稼いで
あらゆる無茶振りや我儘に耐えて――

それでも世間の、対外的な私の評価は
「家のことを何もせずに一日中ネットゲームをしている穀潰しニート」
である

そりゃ大人がそう言って回っているのだから
私の知らないところでそう教えているのだから、それが真実になるのだろう
”被害者”の証言を疑う交流者、友だちなどそうそういないだろう

それとも、私がやっていると思っていることは私の妄想で、本当は何一つやっていないのだろうか
それとも、世間の息子娘はこんなことは全部「当然」としてやっていて、もっと多くの家事をやっているのだろうか
やはり、不満を感じている私こそが悪で、役立たずで、本当に生まれてこなければよかったのだろうか

理想的な子どもに、なれればよかったのにな……
スポンサーサイト
2013.02.28 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

こちらにはどうすることもできない、努力さえ不可能なことに対して
文句を言われ、嫌味を言われ、暴力を振るわれる

これが理不尽だと感じはするが
私はこの人たちにこれ以上の理不尽を重ねてきたのだろう

子は親に隷属すべき
迷惑をかけたぶんだけ、恩返しをしなければならない
それが家訓なのだから、従わねばならないのだ
2013.02.27 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

今日も暴力に耐える
反撃なんて許されない
相手は恩人だ
我が親だ
そして何より、悪いのは私なんだから
私が我慢しなきゃ、道理に合わない
2013.02.26 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
誰にも認めてもらえない
自分も満足しない
そんな努力を続けて、一体何になるのだろう

欲しいもののために頑張って、それゆえに欲しいものが手に入らなくなって
私は何が欲しかったのだろう

どちらにしても因果応報
そうなる運命は決まっていた……の、だろうか
2013.02.24 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
大人っていいな!自分より下の人間の手柄を自分の物にできて!
めんどくさいことも難しいことも全部他人に任せ、自分がやったって胸を張れていいな!
最小限の労力で最大の結果を出すのが正しい大人だもんね!
結果の前には過程も方法も些細なことだもんね!
そのために暴力を振るってもなんら問題ないもんね!

――私が屑でなければよかったのかな、アハハ
2013.02.22 Fri l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
大人っていいですね
自分の物は自分の物
子どもの物も自分の物

子どもが地道に貯めて買った物も
自分が育てたから、ここは自分の家だから自分の物にできる
苦労も歴史も知ったことではない

大人であるということは、それだけで大きな力を持つことと同じ
その力をどう行使するかはその人次第

――私はきっと、ろくでもない大人になるんだろうな(苦笑)
2013.02.21 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

辛いことを知ってる人の方が、それだけ人に優しくできる
それは弱さとは違う

そう信じたいと、私は思う
2013.02.20 Wed l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
私は全知全能であることを求められている
しかし、私は凡人よりも無能である
ゆえに私はその応えに応じられず、すべてを失っていく
残ったのは悪評と絶望だけ、とでも言ったところか
2013.02.19 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
努力が、必ずしも望む結果をもたらすわけではない
自分の努力だけが、自分の結果を左右するわけではない
努力によって埋められる差と、そうでない差がある
他者の努力を強要し、自分の結果とする努力もまた努力である
何もしない努力というものも存在する


――自分の望む結果が得られないからと
他人が、大したことをしていなくとも自分の欲しい結果を得ているからと
妬んでいるだけじゃ、何も変わらない

だけど、圧倒的な才能の差を
こちらの努力を、地盤を半ば強引に盗られたという事実を
私はどうやって受け止めればいいのだろうか……
2013.02.18 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
自分のことを早く忘れてほしい
けれど、誰かに想われていたい
そんな愚かな葛藤がいつまでも居座っている

誰かを苦しめるぐらいなら早く私なんていなかったことにしてほしいのに
それが堪らなく怖い自分もいる
なんて中途半端で、なんて身勝手なのだろうか
こんなんだからダメなんだろうね、まったく

――鯛焼き、か……
2013.02.16 Sat l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
まぁそんなイベント全く関係ないのですよ、はい

ツイッターに顔を出さなくなって2か月……依存度が高いせいか、長く感じています
最近は憂鬱さも減っては来ているものの、人との交流を恋しく思ってしまうことはまだまだ多いという
あ、なんか困ってるなと思ったら助けたいとも思う
ホント、他人に甘えすぎですよねぇ……
そうやっていつまでも自律できないから大人になれない
独りを楽しむことぐらい、さっさとできるようになりたいものです
2013.02.14 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
何度説明しても、どれだけ丁寧に説明しても、むしろ教えてくれと言われたから説明しても
「知らない」
「聞いた覚えがない」
「おまえが悪い」
そういう言葉で叩き伏せられてしまう

何度も何度も何度も同じことを言って
その度に悪く言われて
精神がすり減ってしまう

どうして私はこう精神が弱いのか
そして説明が下手なのか
本当に、自分が嫌になる
2013.02.12 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
正義は己で決めろ
正義は己の内に宿せ
正義を他人に求めるな

何かを為すのならば自分のために為せ
他者のため、弱者のためを語るな
他人を理由に正義を騙るな

人が動く理由は自分だ
自分があってこその他人だ
そのこと、努々忘れぬように

――という厨二病
2013.02.10 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
私が暴力を受けるのは私が悪いから
他に誰が悪いわけでもない
相手を恨んではいけない
自分の責任や行いを棚上げにしてはいけない
相手への恩を忘れてはいけない
相手の感情を配慮しなければならない
私が我慢すればそれで丸く収まるのだから
私が頑張ればいい
2013.02.10 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
私は善意を信じている
だからこそ、それに甘えてはいけない
優しさに溺れてはいけない
その人のことが好きなのなら、距離を取らなければならない
他者の幸せを考えるのなら、自分は近づいてはならない
甘き毒を振り払い、独りで笑っていよう
それが、私のできる善行なのだから
2013.02.07 Thu l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
他人にアドバイスをするって、とても難しいことだと思うのですよ
自分のことを理解し、相手のことを理解し、対象のことを理解する
最低この3つを満たしていないと何も始まりませんから

そして、アドバイスをもらえるということ自体はありがたいと思うんですけどね
頭ごなしに否定するだけじゃ相手に伝わらないんじゃないかとも思うんですよ
「自分は理解してる」「自分ならできた」「自分は当然できる」
「おまえは間違っている」「おまえは努力が足りない」
こういう言葉を繰り返してるだけじゃ、何も実にならない

何が悪かったのか説明しなきゃ、普通は分からない
自分ができたことを、他人もできるとは限らない
道を消すだけじゃ、前には進めない

アドバイスする、指導するときの基本が分かってない人は
この辺が抜け落ちててなんだかなぁと思ってしまうのでした

相手の自主性に任せたトレーニングもいいけれど、それなら前を防いではいけない
自分が導きたいなら、相手を理解し、時には歩み寄らなきゃいけない
そういうことが重要だと思うのですよ
2013.02.05 Tue l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
まぁ前々から分かっていたことではあるのですが
下手な絵を見せるのはある意味暴力なのだろうと改めて思いました

ピクシブなどで「上手い絵」が見たい人にとって下手な絵はゴミやノイズでしかなく
それを強制的に見せられたり検索妨害されることは非常に不愉快なのでしょう
描かれたそれがキャラクタであった場合は、そのファンも敵に回すことになりますね
いわゆる身内以外に対しては、そういう配慮が必要なんだと思いました
いやまぁ自覚はあったんですが行動が伴っていなかったというか……

また、身内に対してもある種の暴力や圧力をかけることになるんですよね
普通、仲のいい友達の作品をけなしませんよね
なんとか良い所を見つけて褒めようとしますよね
なくてもとりあえずお世辞を言いますよね
つまり、そういうことです
下手な絵を見せるという行為は、相手に多大な負担を強いている、と

そりゃ自分の作品を褒めてほしい、認めてほしいと思うのが親心でしょうけど
それが創作者の基本的かつ根本的な願いの一つなんでしょうけど
あまりにも自分本位で身勝手なんだなと、思い知らされました

いやまぁ他人を責めるつもりはないんです
ただ、本当に今まで自分はクズな行いをしていたのだなと、今更ながら反省するに至ったのです
よくも幼稚園レベルと言われたそれをひっさげて、他人様に気を遣わせていたなと

気遣いの文化というのは温かいものではありますが
それに甘んじ、相手の負担になりつづけることのないようにしたいものです
2013.02.04 Mon l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
なんというか
人望や空気を読む能力やコミュ力がある人ってすごいなって思います
どれだけ無頓着に見えても
どれだけ不躾に思えるような言い回しでも
周りを納得させ、嫌われることがない

そういうのがないと
どれだけ気を付けていても
一挙手一投足に気を配っても
必ずどこかで反感を買い、嫌な空気を作ってしまう

それが嫌で、本当に考えて行動するようにしても
まるでうまくいかない
そんな自分が、どうしようもなく嫌いである

私にもあったらいいのにな、なんて
2013.02.03 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲
何をしても迷惑をかけて、嫌われて
何もしなくても迷惑をかけて、嫌われて
一体、どうすればいいのだろう

社会がどんどん怖くなる
他人がますます理解できなくなる
何でこんなところへ来てしまったんだろうな……
2013.02.01 Fri l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲