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#5

この物語は「東方」と「岡崎朋也(CLANNAD)」のクロスオーバー作品です
原作とは異なるキャラクタの性格や設定が含まれています
#5「羽ばたく新聞屋」


霊夢「ちょっと…なによこの記事ーーー!!!」
朋也の安眠は霊夢の絶叫によって打ち砕かれた
「どうした?霊夢」
霊夢「”どうした?”じゃないわよ!ここ見なさいよ!」
そう言って霊夢が指さしたのは”文々。新聞”と書かれた新聞らしきモノだった
「えーっと…『博麗神社に謎の男の影!ついに博麗の巫女に男ができたか!?』…ふむ
 霊夢には彼氏がいたのか、知らなかったな」
霊夢「あんたの事でしょうが!バカァー!」
ドグシッ!
霊夢は朋也にパンチを喰らわせると、そのまま走って行ってしまった
「…少しからかいすぎたか?」

追いかけるか待つか悩んでいると、空から声が降りてきた
?「あやややや?痴話喧嘩ですか、朋也さん?」
「痴話喧嘩って…待て、何で俺の名前を知ってるんだ?」
文「申し遅れました、私 新聞記者の射命丸文と申します」
文はそう言いながら新聞を朋也に見せた
「なるほど、そういうことか」
文「理解が早くて助かります♪さて、ずばり喧嘩の原因は何ですか?」
「この新聞のせいだ」
文「あぁ、なるほど 真実を暴露されて、恥ずかしくなって―」
霊夢「これのどこが真実なのよっ!」
ガスッ!
いつの間にか戻ってきていた霊夢が文にチョップを決めていた
文「おや、ちょうど良いところへ♪さっそく取材を―」
霊夢「話してあげるから、さっさと訂正記事を出しなさいよ?」
霊夢は笑っていた―だが霊夢の放つオーラは笑ってはいなかった
文「それは内容次第ということで♪」
しかし文は何食わぬ顔で返答する
「俺は…」
霊夢「あんたは席を外しなさい
   迂闊に話をすると面倒なことになるから」
文「あや~私は信用ないんですねぇ」
言葉とは裏腹に、文は楽しそうだった
普段は取材を断る霊夢がそれに応じる―それだけで十分な収穫なのだろう


この新聞が後に騒動を巻き起こすとは、誰も思っていなかった


続く?


おまけーね

NG.1

追いかけるか待つか悩んでいると、空から声が降りてきた
?「あやややや?痴話喧嘩ですか、朋也さん?」
「痴話喧嘩って……見えてるぞ」
文「え?…いやぁぁぁ!朋也さんのエッチぃぃーーー!!!」
「ちょっと待て!空から来たのはそっちじゃn」
文「問答無用です!!!」
ピチューン


NG.2

?「あやややや?痴話喧嘩ですか、朋也さん?」
「痴話喧嘩って……見えてるぞ」
文「え?ってどこ見てるんですか!
  …まぁ、ドロワーズだから大丈夫ですけど―」
「それ、ドロワーズなのか?」
文「えぇ、そうです…って!履き忘れてる!?」
「いや、スマン」
朋也は立ち去ろうとした!
しかし 回り込まれてしまった!
文「あぁーーーもうーーー!」
「やつあたりは止めろー!」
ピチューン

ステージの初めから
>リプレイ
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つい出来心でやってしまった
反省はしていない
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2009.12.23 Wed l 朋也と幻想郷 l COM(0) TB(0) l top ▲

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