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#8

この物語は「東方」と「岡崎朋也(CLANNAD)」のクロスオーバー作品です
原作とは異なるキャラクタの性格や設定が含まれています
#8「宴会ー打ち合わせー」


空から霊夢と魔理沙が戻ってくる
どうやら引き分けになったらしい

魔理沙「どうだった?朋也」
「あぁ、すごかったぜ」
霊夢「あら、萃香じゃない 今日は何の用?」
萃香「うん、最近 宴会していなかったからさ
   久しぶりに皆を萃めようかと思ってね」
魔理沙「それで許可を取りに来たってわけか」
霊夢「いいんじゃないかしら?
   ―ここは宴会に使われることが多いのよ」
霊夢は朋也にそう補足した
「なるほどな…それで、宴会ってのはどれぐらいの人数になるんだ?」
萃香「ん~20人ぐらい?」
霊夢「大体そのくらいね」
魔理沙「一癖も二癖もある連中ばっかりだぜ―
    朋也は大丈夫なのか?」
霊夢「何かあったら私が何とかするわよ」
萃香「頼もしいな~霊夢ぅ~♪」
少女たちは笑い、朋也はそれをどこか懐かしそうに―本人に自覚はないが―眺めていた

宴会の日程は3日後に決まった
誰が集まるか―それは萃香にも分らないらしい
だが、楽しいものになるだろう


しかし、この宴会の日が朋也の―幻想郷の命運を動かす一日になる
そんなことを予想する者は誰もいなかった


―彼女を除いて

?「そろそろ動こうかしらね
  …あなたには立ち上がってもらわないと困るのよ―岡崎朋也」



続く?
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2010.01.01 Fri l 朋也と幻想郷 l COM(0) TB(0) l top ▲

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