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この物語は「東方」と「岡崎朋也(CLANNAD)」のクロスオーバー作品です
原作とは異なるキャラクタの性格や設定が含まれています


加筆修正をしてみたら、すごい量になってしまったので
二話に分割してみました
書き方も少々変えてみたので、もしよろしければご感想をお願いいたします
#13-1「第一の旅立ち~前編」


あの宴会から月日が流れ、季節は初秋へと差し掛かっていた
その間も、朋也は自分の方向性について悩んでいた
霊夢や魔理沙から、幻想郷の人物のことは聞いたのだが
”どこに行くか?”が決められずにいた
今のところの候補地は
人里・守矢神社・永遠亭・紅魔館
と、言ったところである

「さて、どうしたものかな…」
朋也は掃除の手を止め、空を見上げた
雲一つない晴れ渡る空
そこに、一つの黒点が現れた
「…ん?あれは?…」
目を凝らしてみる
よく見ると、その黒点は徐々に大きくなってきた
それは黒点から人型の影になり
やがて一つの少女の姿をとった

「こんにちは 朋也さん」
朋也の前に着地した早苗がそう挨拶をした
「こんにちは 早苗…さん」
(うん?)
挨拶を返そうとしたのだが、何故か朋也は早苗を呼び捨てにすることができなかった
(まぁいいか…)
深くは気にしないことにした
「今日はどうしたんだ?」
「霊夢さんに用がありまして―」
早苗がそう話し始めたとき、後ろから声がかかった
「朋也ー誰か来たのー?…早苗?」
「あっ霊夢さん 実はお願いがありまして」
「お願い?―とりあえず入って 中で話しましょ」
「はい お邪魔します」
霊夢と早苗に続いて、朋也も中へ戻った


続く?


おまけーね

NG:墜落する早苗

「…ん?あれは?…」
目を凝らしてみる
よく見ると、その黒点は徐々に大きくなってきた
それは黒点から人型の影になり
すさまじい勢いで近づいて―
「こんにちはぁぁぁ!!! 朋也さぁぁぁん!???」
Zuuuuun!!
勢いをつけ過ぎてバランスを失った早苗が墜落した
「こんにちは 早苗…さん 豪快な着地ですね」
「うぅぅ…奇跡的に無事でした…痛いですけど……」
(これがっ!現人神のっ!奇跡の力かっ!)
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2010.01.11 Mon l 朋也と幻想郷 l COM(2) TB(0) l top ▲

コメント

No title
守矢と聞いて(ry
面白かったです。
Zuuuuun!!←吹いたw
2010.04.05 Mon l Uどん. URL l 編集
No title
コメントありがとうございます!

いやはや…つい"やっちゃっいました"
NGも考えてはいるのですが、ほとんどは没になってるんですよね
その中で残った(?)のがコレってのもあれかもしれませんが…

ドジっ子早苗さんもアリだと思うんですよ(マテ
2010.04.06 Tue l 神北クドリャフカ. URL l 編集

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