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解決策 それは
父からの食の恨みが辛い
「おまえ(たち)ばかり良いもの食って」
と、度々愚痴を言われる

確かに父の朝食は豪華と言えるほどではない
しかし私もそれとほぼ同じものを食べている
しかも朝の7時ごろの食事であるため、そこまで凝ったものは難しいし
それを食べた後父は寝るのでカロリーを抑える必要性もあるだろう(父は夜勤である)
いや、そもそも食事の用意は基本的には母の仕事であり、私が用意するときは色を付けている
それで私に頻繁に恨み言を言われても正直なんともし難いのである


さて、そうは言っても何も考えないわけにはいかないので解決策を考えてみよう

その1:毎回私が朝食を作る
即却下である
そんなことを言い出したら母に怪しまれ、私が顰蹙を買うことになる
もしもありのままを伝えれば大きな夫婦喧嘩となるのは必至である
嘘をついてでもこれを行うことはまず不可能である

その2:父の食事を豪華にするように母に進言する
これも却下である
パターン的にはその1と変わらない
夫婦の鎹となるべきだとは理解しているが、それでも自分と母の関係を悪化させたいとは思わない

その3:父に食事代として現金(お小遣い)を渡す
現状は不可能である
いっそこうすれば一定の不満を解消することはできるだろう
しかしながら、今の私の収入はほぼすべてが家の生活費となっているので余剰の資金など月に千円もない

その4:夫婦仲を改善し、自然とそうなるように仕向ける
――最も不可能である
実の親を悪く言うものではないが、二人の仲に信頼や信用や愛情などというものはほとんどない
いわば平和な戦争状態というか、冷戦というか、まぁそういうものである
両方からの愚痴や八つ当たりを経験しているだけにこれの不可能性は身に染みるほどに理解している



こんなわけで八方ふさがりなのである
どうすることもできない
私には思いつかない

現状可能な方法は、私が父の愚痴に耐える
話を合わせ、ガス抜きを手伝う
それぐらいだろうか

なんの解決策にもならないが、これしか思いつかないのだ



まったく、出来が悪くて使えないガキであるよ、私は
たった二人の親さえも幸せにできないなんて、どうして生まれてしまったんだろうな……
親不孝
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2014.04.20 Sun l 日記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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